はじめまして|暮らしと資産の設計帖について

はじめまして。「暮らしと資産の設計帖」を運営する会社員Aです。30代・子育て世帯の方に向けて、家計・教育費・住宅費・老後資金を整理する方法を発信しています。

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都内の保険会社で働く、FP2級の資格を持つ会社員です。自身でも不動産投資やNISA、iDeCoなどを活用しながら、家計管理と資産形成に取り組んでいます。

このブログでは、仕事で得た知識と自分自身の経験をもとに、家計・投資・保険について、暮らしに合った選択を考えていきます。

普段は金融のプロとして働いていますが、実は私自身も将来のお金に対する不安を抱えていた一人でした。

このブログでは、「金融の現場で得た知識」と「実際に身銭を切って投資した経験」を、同じ会社員の方に向けてリアルに記録(ログ)していきます。

• 職業:国内金融機関(代理店営業)

• 保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、日商簿記3級

• 投資歴:投資信託(NISA、iDeCo、投資信託)、不動産投資(都内ワンルームなど)

なぜ金融機関勤務の私が「不動産投資」を選んだのか?

世の中には株やFXなど多くの投資がありますが、なぜ私が「ワンルームマンション投資」をメインに選んだのか。理由は大きく3つあります。

1. 給料が高くても「税金」で取られるから

期待していた賞与100万の手取りが80万円だった

2. 融資を使う資産形成に関心を持ったから

融資を利用し、家賃収入を返済に充てながら資産を持つ仕組みに関心を持ちました。ただし、融資を受けられることと、家計に無理なく返済を続けられることは別です。収入と支出、手元資金を整理して考えることを、このブログでも大切にしています。

3. 「自分年金」を作りたかった

公的年金だけでは不安、早めに不労所得の基盤を作りたかった

このブログで伝えたいこと

不動産投資は「怪しい」「営業電話がしつこい」というネガティブなイメージがあるかもしれません。

実際、知識がないまま始めると失敗するリスクもあります。

物件の価格だけでなく、空室、修繕、金利、売却価格などの条件で収支は変わります。ここに記すのは私自身の考え方と経験であり、利益や安全性を保証するものではありません。

• 実際の収支はどうなっているのか?

• どうやって良い業者を見分けたのか?

• FPとして考える「保険」と「不動産」のバランス

これらを、現役社員の立場から(会社には内緒で)本音で発信していきます。

最後に

これから資産形成を本気で考えたい同世代の会社員の方、ぜひ一緒に学んでいきましょう。

これからよろしくお願いします。

初めての方は、家計の見通しをつくる5ステップをご覧ください。家計・教育費・住宅費・老後資金の関連記事へ進めます。

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